【11/14開催】第9回遠賀町起業支援セミナー『世界中から「ありがとう」の声が届くタオル』 ~「品質がいい」を超えるモノづくりに挑戦する起業家のこだわり~

「タオルが部屋の中にあるだけで、どうしてだか風通しまでよくなったような気さえする。」そんな感想が、日本だけでなく、世界中から届き続けているタオルブランドがあることをご存知ですか?
それは、今治タオルブランドのIKEUCHI ORGANIC(イケウチ オーガニック)です。

タオルとしての品質がいい、使い勝手がいいのはもちろんで、それだけではないプラスアルファの心地よさを感じるのは、IKEUCHI ORGANICのタオルづくりへのこだわりによるものです。

2003年ニュースステーション(テレビ朝日)において、工場で使用する電力の100%を環境負荷の小さな風力発電でまかなう「風で織るタオル」が紹介されました。その後、繊維の全加工段階において世界的に統一された試験・認証システム「エコテックス規格100」の中で、最も基準の厳しい「クラス1」を取得しました。これにより、「赤ちゃんが舐めても大丈夫なタオル」が証明されました。
今後は、創業120年となる2073年までに食品製造レベルの安全性を持った「赤ちゃんが食べても大丈夫なタオル」の完成を目指しているそうです。

今回のセミナーでは、そんな世界中にファンを持つ起業家 池内 計司氏のモノづくりへのこだわりを語っていただきます。

【日時】
2018年11月14日(水) 19:00~21:00(受付開始 18:30~)

【プログラム】
1.基調講演 19:00~20:30(90分)
演題:『世界中から「ありがとう」の声が届くタオル』~「品質がいい」を超えるモノづくりに挑戦する起業家のこだわり~
講師:IKEUCHI ORGANIC株式会社 代表 池内 計司(いけうち けいし)氏

【講師プロフィール】
1949年、愛媛県今治市生まれ。1971年一橋大学商学部を卒業、松下電器産業(現パナソニック)に入社。1983年池内タオルに入社し、2代目代表取締役社長に就任。2000年カルフォルニアギフトショーへの出展を機にアメリカ市場へ進出。2002年、日本初の100%風力発電の生産会社に。2003年ニュースステーションにて『環境立国・風で織ったタオル』の特集。2013年、設立60 周年。”オーガニックな会社をつくりましょう” プロジェクト開始。2013年日本初のWIND MADE ※の認定企業。2014年に社名を「IKEUCHI ORGANIC」に変更。2016年に社長を退き、同社の代表に就任。

「オーガニック120」や「風で織るタオル」の生みの親。
社内外からの信頼も厚く、みんなに愛されるイケウチのシンボル的存在。大のビートルズ好きとして有名。好きなタオルは全部だけれど、「オーガニック960」のバスマットが最近のお気に入り。

※WIND MADE:事業活動において、風力エネルギーを利用している企業・団体や製品を認証する、世界初の消費者向け環境ラベル。

IKEUCHI ORGANIC https://www.ikeuchi.org/

2.質疑応答・交流 20:30~20:55

【場 所】
遠賀町起業支援施設PIPIT(JR遠賀川駅下車徒歩1分)

【参加料】
無料

【募集人数】
40名

【申込方法】
①ホームページ申込フォームよりお申し込みホームページ:https://pipit-onga.jp/2018/11/-9.html

②メール・FAX・お電話でのお問合せ・申込み
遠賀町起業支援施設PIPIT(ピピット)
メール:info@pipit-onga.jp

電話:093-293-2616

Fax:093-293-8234

ライター紹介

「LOCAL GOOD KITAQ(LGK)」では、地域に住み・暮らす住民や企業、NPO法人などの民間主体が中心となって、顔の見える関係を大切にしながら、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、地域課題を主体的に解決する活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に多くの主体が参加するきっかけをつくっていきます。

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