【参加者募集】10月9日開催!【まちづくり・人材育成セミナー】「人が人を呼ぶ、新たな仲間のまきこみ方~上毛町と全国のプロジェクトを事例として~」

福岡県内にバスも電車もない山奥に年間延べ1,200人が移住の相談や地域活性化等の相談・視察に訪れる町があることをご存知ですか?それは福岡県で最東端に位置する、人口8000人弱の上毛町です。

そんな上毛町で移住・交流の相談の窓口であり、様々なイベントや情報発信をする拠点となっているのが通称「ミラノシカ」と呼ばれる『上毛町田舎暮らし研究交流サロン』です。DIYリノベーションされた古民家である「ミラノシカ」は、町内外をつなぐ拠点として、移住希望者だけでなく地域の方々にとっても”居場所”となるような運営が行われています。

今回は、そんな注目を集める上毛町の取り組みにスポットを当て、『【まちづくり・人材育成セミナー】「人が人を呼ぶ、新たな仲間のまきこみ方~上毛町と全国のプロジェクトを事例として~」』と題してセミナーを開催します。

 

ゲストは、西塔企画 代表の西塔 大海さん

地域おこし協力隊として2013年に福岡県上毛町へ移住し、上毛町の移住交流施策「みらいのシカケ」を立案・実施を担当されました。現在は地域のプロジェクトマネージャーとして、移住定住、空き家活用、地域おこし協力隊企画、人材育成などに取り組まれています。人が集まり、地域に好循環を生み出すさまざまな手法について語っていただきます。

地方でのまちづくりや人材育成に興味のある方はもちろん、移住・定住の取り組みに興味のある方、上毛町に興味のある方はぜひご参加ください!

上毛町の取り組みをヒントに、あなたの暮らすまちを見つめ直し、新しいアクションを起こしてみませんか?

また、同日に個別相談を実施いたします。個別相談では、まちづくりや人材育成に関する相談や起業のお悩みの解決もお手伝いします。2組限定となりますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください(遠賀町の方が優先となります)。

【日 時】
平成30年10月9日(火)
17:00~18:00 「個別相談」 2組
19:00~20:30 セミナー

【会 場】
遠賀町起業支援施設PIPIT(JR遠賀川駅下車徒歩1分、福岡県遠賀郡遠賀町遠賀川一丁目6番5号)

【講 師】
西塔 大海(さいとう もとみ)氏 〔西塔企画 代表 / 慶應大学SFC研究所上席研究員〕

〈プロフィール〉
1984年山形県生まれ、福岡県上毛町在住。東京大学大学院 修了(科学修士)。東日本大震災の直後から宮城県気仙沼市に入り、大規模避難所運営スタッフを経て(社)気仙沼復興協会を設立(事務局長)。4年間で400 名以上の雇用を創出。現在は同社団顧問。
2013年に福岡県上毛町(こうげまち)へ移住。現在は地域のプロジェクトマネージャーとして移住定住、空き家活用、地域おこし協力隊企画、人材コーディネート、地域観光をテーマに活動。福岡県、長崎県、岐阜県、山梨県にて複数のプロジェクトを進行中。
上毛町移住交流コーディネーター。気仙沼復興協会顧問。対馬市まちづくりアドバイザー。長島大陸大使。共著に『ソーシャルパワーの時代―「つながりのチカラ」が革新する企業と地域の価値共創(CSV) 戦略』がある。

【参加料】
無 料

【募集人数】
20名(先着順で予約受付、定員になり次第しめきります。)

【申込方法】
ホームページ申込フォームもしくは、PIPITへ電話、メール、FAXでお申し込みください。
ホームページ:https://pipit-onga.jp/2018/10/post-48.html

【個別相談申込締切日】
10月4日(木)17時までにお申し込みください。
※個別相談をご希望の方
備考欄に「個別相談希望(お住いの市町村)」のご記入をお願いします。
個別相談は遠賀町の方を優先とさせていただきますが、空席の場合は町外の方でもお受けできます。

【託児申込締切日】
10月1日(月)17時までにお申し込みください。
※当施設にはエレベーターがございません。車いす等のご来場で介助が必要な方は、申込時にその旨お知らせください、職員が対応します。

【申込・お問い合せ先】
遠賀町起業支援施設PIPIT(ピピット)
福岡県遠賀郡遠賀町遠賀川一丁目6番5号
TEL:093-293-2616  FAX:093-293-8234
Mail:info@pipit-onga.jp URL : https://pipit-onga.jp

ライター紹介

「LOCAL GOOD KITAQ(LGK)」では、地域に住み・暮らす住民や企業、NPO法人などの民間主体が中心となって、顔の見える関係を大切にしながら、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、地域課題を主体的に解決する活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に多くの主体が参加するきっかけをつくっていきます。

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