【参加者募集】3/18(日)開催「復興につなげる地域の食について考えよう」

近年、全国各地で発生する自然災害。大きな被害を受けながらも、各地では復興に向けた様々な取り組みが実践されています。

今回はそんな復興に向けた取り組みの中でも「食」について考えるイベントが開催されます。そのイベントは3月18日(日)開催の「復興につなげる地域の食について考えよう」です。

イベントの主催は、熊本復興支援を主目的として結成された災害ボランティア・チーム北九州。チーム北九州は、熊本地震を契機にボランティア団体として結成され、現在では、災害ボランティアから経済復興支援まで、幅広い被災地ニーズにお応えすると共に、チームワークで避難場所の運営など北九州の防災減災にも取り組んでいくことを目的としています。

チーム北九州の活動風景

イベントでは、災害地域の地域資源である特産品等を見直し、復興につながる取り組みについて考えるため、陸前高田市の復興に向けて奔走するなつかしい未来創造㈱の町野 弘明氏をお迎えし、各被災地からの報告・パネルディスカッションによるシンポジウムと物産の販売会を行います。

ぜひこの機会に各地域の復興の様子と「食」を通じた復興について考えてみませんか?

【主催】
チーム北九州(NPO法人北九州国際自然大学校(一社)コムタンク北九州

【共催】
一般社団法人九州の食

<<復興につなげる地域の食シンポジウム>>

【日 時】
2018年3月18日(日)  13:30~15:40

【場 所】
北九州まなびとesdステーション(北九州市小倉北区魚町3丁目3-20 中屋ビル地下1階)

【プログラム】
○挨拶
NPO法人 北九州国際自然大学校 理事長 岡本 広治 (チーム北九州 主催者)

○基調講演(13:30~14:00) 「事業による被災地復興への足どり」
なつかしい未来創造㈱ 代表取締役副社長 町野 弘明氏

○報告(14:00~15:10)
・復興庁
〔復興庁〕企業連携推進班
〔事業者〕株式会社かね久 代表取締役社長 遠藤 伸太郎氏、有限会社今野醸造 今野 浩嗣氏
宝珠山きのこ生産組合 川村 倫子氏(東峰村)
北九州市立大学 地域共生教育センター 特任講師 村江 史年氏
チーム北九州 西村 健司氏

○登壇者全員によるパネルディスカッション(15:10~15:40)
テーマ:特産品で被災地を復興させるには?
コーディネーター:チーム北九州 古賀 敦之氏

【参加費】
無料

【定員】
30名

 

<<おいしい食で始まる復興マルシェ ~北部九州・熊本・東北の今~>>
【日 時】
2018年3月18日(日)  11:00~16:00

【場 所】
メルカート 三番街自由市(北九州市小倉北区魚町3-3-12 中屋興産ビル 1階 中央通路側)

【出店者(予定)】
○朝倉市
こんにゃく、ピクルス、ドレッシング、柿チップス、地元野菜他

○東峰村
村の柚子ポン酢、ゆずジンジャー、棚田米、ドレッシング、なしジュースなど

○添田町
ゆずごしょう、こんにゃく、バナナ羊羹、めんべいなど

○阿蘇市
いちご、アスパラなど

○東北関連(復興庁関連)
・ゼネラル・オイスターさん 岩手県大槌町 牡蠣加工品 ※冷凍
・八葉水産さん 宮城県気仙沼市  塩辛やめかぶなど
・かね久さん 宮城県多賀城市 古代米を用いた甘酒など
・浜通り農産物供給センターさん 福島県相馬市お米、おせんべいなど

○陸前高田市
八木澤商店

 

【問合せ先】
チーム北九州 事務局 西村健司
電話:090-9481-8176
北九州市小倉南区志井264−7 ㈱アルカンシェル内
電話: 093-964-2841

ライター紹介

「LOCAL GOOD KITAQ(LGK)」では、地域に住み・暮らす住民や企業、NPO法人などの民間主体が中心となって、顔の見える関係を大切にしながら、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、地域課題を主体的に解決する活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に多くの主体が参加するきっかけをつくっていきます。

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